【ハングマンのルール】
出題者は出題する単語(もしくは文章)を選び、その単語(もしくは文章)の文字数を表す下線を引いて。絞首台を描きます。 解答者は、単語に入っていると思われるアルファベットを一つずつ答えます。出題者はアルファベットが出題されている単語(もしくは文章)の中に含まれているか判定し、アルファベットが単語に含まれているならば、下線の上のその文字が入る場所すべてにその文字を書きます。ですが、アルファベットが単語に含まれていない場合は、絞首台に吊される人の絵を描き加えていきます。
勝敗が決まるまでをアルファベットの回答と判定を繰り返します。解答者は単語(もしくは文章)が解った時点で解答することができます。解答者が単語を正解すると、解答者の勝利になりますが、絞首台の人の絵が完成すると出題者の勝利となります。
ちなみに・・・人の絵の描き方は特に決まっていないのですが、多くの人は【頭→胴→右手→左手→右足→左足】の順に書くことが多いそうです。
また、絞首台の絵を最初に描かずにこれも、不正解のときに描いていくルールもあります。絞首台を含める場合は【(絞首台の)右側の棒→上の棒→左側の棒→紐→頭→胴→右手→左手→右足→左足】の順に書く場合が多いです。
絞首台を含むと絵のパーツの数が間違えることのできる回数となるため、絵によって難易度を変えることが可能となっています。出題者が絞首台から書き始めるときは少し難しい問題でも大いに楽しめると思います。
自分が実際、中学校の時の授業でネイティブの先生がこのゲームをした時は、クラス全体で大いに盛り上がりしてました(笑)
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