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英語で遊ぼう
〜 Let's play with English ! 〜


英語を使った簡単なゲームを紹介します。楽しみながら英語に触れあいましょう!
この中から貴方のお気に入りが見つかりますように・・・☆



 ■ クロスワードパズル

【クロスワードの歴史】
 クロスワードパズルの誕生は1913年12月21日「ニューヨーク・ワールド」新聞において掲載され、アーサー・ウィンが作ったとされています。日曜版の読者へのクリスマス特別企画として、苦心して考え、発表したのがきっかけなんだそうです。最初の一回だけのつもりが、爆発的に人気がでて連載となりました。
 それまでも、言葉遊びとしてクロスワードパズルに近いものはいくつもありましたが、これらは子供向きで非常に簡単なものだったそうなのですが、このクリスマス前にでたものが、今のクロスワードパズルの原型として共通点が非常に多いのでこの日にクロスワードが誕生したと考えられています。

【クロスワードのルール】
 ルールは日本とほとんど同じで、問題文と番号を照らし合わせながら指示された場所に単語を埋めていきます。
 ちなみに・・・日本で作られたクロスワードは英単語を埋めるタイプの物でも、いろんな形をしてます。それと比較して、アメリカ型のクロスワードは、約100年の歴史がありますが、英語クロスワード作成上のルールが確立されています。日本とちょっと違うところもあるので簡単にご紹介しますと・・・『縦と横が必ずどこかで絡んでいること』『黒マスが全体の6分の1までとすること』『デザインが対照的であること』です。

クロスワード。貴方は解けますか??
クロスワードは一人で気軽にできるゲームでもありますが、みんなで協力しあって空欄を埋めていくのも楽しいと思います。

 ■ ハングマン/hangman

【ハングマンの歴史】
 ハングマンの起源は不明だといわれているのですが、ヴィクトリア朝の頃に生まれたと考えてられています。
 1894年に出版された Alice Bertha Gomme の『伝統的なゲーム』の中にある「鳥・動物・魚」というゲームが基になっていると考えられていまs。このゲームは、動物の名前の単語の最初の文字と最後の文字を提示して相手に答えさせるという単純なゲームだったそうです。別の資料には、「絞首台」や「絞首刑のゲーム」などの名称も見られています。

ハングマン。こちらは遊び方の一例。友達同士でも楽しいけど、大人数とか、授業とかでやるともっと楽しい♪

【ハングマンのルール】
 出題者は出題する単語(もしくは文章)を選び、その単語(もしくは文章)の文字数を表す下線を引いて。絞首台を描きます。 解答者は、単語に入っていると思われるアルファベットを一つずつ答えます。出題者はアルファベットが出題されている単語(もしくは文章)の中に含まれているか判定し、アルファベットが単語に含まれているならば、下線の上のその文字が入る場所すべてにその文字を書きます。ですが、アルファベットが単語に含まれていない場合は、絞首台に吊される人の絵を描き加えていきます。  勝敗が決まるまでをアルファベットの回答と判定を繰り返します。解答者は単語(もしくは文章)が解った時点で解答することができます。解答者が単語を正解すると、解答者の勝利になりますが、絞首台の人の絵が完成すると出題者の勝利となります。

 ちなみに・・・人の絵の描き方は特に決まっていないのですが、多くの人は【頭→胴→右手→左手→右足→左足】の順に書くことが多いそうです。
 また、絞首台の絵を最初に描かずにこれも、不正解のときに描いていくルールもあります。絞首台を含める場合は【(絞首台の)右側の棒→上の棒→左側の棒→紐→頭→胴→右手→左手→右足→左足】の順に書く場合が多いです。
 絞首台を含むと絵のパーツの数が間違えることのできる回数となるため、絵によって難易度を変えることが可能となっています。出題者が絞首台から書き始めるときは少し難しい問題でも大いに楽しめると思います。

自分が実際、中学校の時の授業でネイティブの先生がこのゲームをした時は、クラス全体で大いに盛り上がりしてました(笑)


 ■ その他、オススメのゲーム

 クロスワードやハングマン以外にも英語に関するおもしろいゲームはたくさんあります。
  その中からいくつかおもしろいゲームを紹介します

1)ゲームソフトを利用する
 最近では、任天堂から発売されている『英語が苦手な大人のDSトレーニング/えいご漬け』『英語が苦手な大人のDSトレーニング/もっとえいご漬け』などといったゲームソフトがメジャーどころではないでしょうか?持ち運びが可能なDSなら、いつでもどこでも気軽にできるのと、友達や家族と一緒に気軽にできる点で楽しく、ゲーム感覚で英語を覚えることができると思います。他にも英検対策のゲームなどもあるので、いろいろ試してみるのもありかなぁ・・・なんて思います^^


『英語が苦手な大人のDSトレーニング/えいご漬け』に興味のある方はこちら→【http://www.nintendo.co.jp/ds/angj/】

『英語が苦手な大人のDSトレーニング/もっとえいご漬け』に興味のある方はこちら→【http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/index.html】

2)上記以外のゲーム
 ここでは紹介できないほどの楽しいゲームがたくさんあるので、いろんなゲームを掲載しているHPをここでは紹介します。

タイピングゲームやアナグラム(並び替え)ゲームなど、他にも楽しく遊べるオリジナルゲームがたくさんあります
元祖eigo21さんへはこちら→【http://www.eigo21.com/index.shtml】

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